御無沙汰しております。

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# by RoyScheider11 | 2018-11-11 11:11 | EPSON R-D1x | Comments(0)

啓翁桜

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ちょっと前ですが、従姉が啓翁桜を送ってくれました。
『赤ちゃんの世話で今年は花見にもゆっくり行けないだろうから、せめてこの桜で楽しんで!』という、本当に嬉しい心遣いです。

咲いた桜を撮ってみようとしたのですが、やはり花をモノクロで撮ることがどうしても出来ませんでした。
そもそも花の色に惹かれて撮っているので、モノクロにすること自体が間違いなのでしょう。

しかし、モノクロでも非常に素晴らしい桜の写真を撮っておられる方は確かにいらっしゃいます。

そのような方々との違いは何なのか、もっと真剣に考えないとモノクロに限らず写真そのものが向上しないと思いました。

EPSON R-D1x/C Sonnar T*1.5/50 ZM/Photolier 1.22/LR 5.7

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# by RoyScheider11 | 2018-03-29 08:31 | EPSON R-D1x | Comments(4)

猫に胡桃を預ける

突然ですがいろいろあって、記念品をもらえることになりました。

下記6つの中から1つを選ぶことが出来るとのこと。
①旅行券
②スマートスピーカー
③折りたたみ自転車
④電波ソーラー腕時計
⑤トースター
⑥圧力鍋

記念品がもらえるのも妻の日頃の協力があってこそと思い、何をもらうか妻に相談しました。

①旅行券は娘が生まれたばかりで手もかかり、旅行などいつ行くことが出来るようになるのか全く見当もつかない為、却下。

②スマートスピーカーはそもそも我が家にネット回線が無い(笑)ので、却下。

③折りたたみ自転車は屋外に物置等が無いので盗難が怖いし、折りたたんでも屋内には入れたくない為、却下。

④電波ソーラー腕時計は耐衝撃性の非常に高い某ブランドのものですが、『そんなゴツい時計はあなたには似合わない』し、何より私だけが得するような感じで非常に面白くない(笑)とのことで、却下。

⑤トースターは既にあるし、特別高機能なものでもないので、却下。

と5連続のダメ出しを受け、消去法で⑥圧力鍋となりました。
初めから結論ありきのような気もしますが、気のせいだと思うことにします(笑)。

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昨日その圧力鍋が届き、親切にもレシピ集なるものが同梱されておりました。
それを見て『色々美味しそうなものが作れるみたいだよ!』と妻に話しかけたところ、『そんな使い方がよく分からなくて危なそうなもの、私が使う訳ないじゃない。お父さん(←※私のこと)頑張ってね!』と言われてしまいました。

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考えてみれば、妻は危険だからという理由で揚げ物を一切行わない、大変なリスク回避主義者(笑)です。圧力鍋も当然“危険なもの”の範疇に入っていたのでした。

せっかく頂いた記念品なので、宝の持ち腐れとならないようにしたいと思います。
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EPSON R-D1x/C Sonnar T*1.5/50 ZM/Photolier 1.22/LR 5.7

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# by RoyScheider11 | 2018-03-22 12:44 | EPSON R-D1x | Comments(4)

泉大悟写真展「UNDERCURRENT」

写真家・泉大悟さんの写真展、「UNDERCURRENT」に行ってきました。

以前から非常に気になっていた写真家さんでした。
泉さんのことを初めて知ったのは、例によってセイケさんのブログでした。
2010年 9月に写真家の渡部さとるさんが主宰されているワークショップ2Bの第30期写真展があり、そこで初めて泉さんのプリントを見たセイケさんの感想がずっと印象に残っていました。

『プリントの上手い人は沢山いる、写真の上手い人も然りである。しかし欲しいと思わせるようなプリントを作れる人は極めて少ない。』

あのセイケさんにそこまで言わしめるプリントとはどれほどのものなのか、ぜひ生のプリントを拝見したいとずっと思っておりました。

泉さんはニコンサロンで個展を開かれた後、渡部さとるさんのアシスタントを卒業、台湾等でも写真展を行い、2015年からは銀座の月光荘というところで毎年個展をされていました。

一度でいいので写真展に伺って泉さんのプリントを拝見したいと思っていたのですが、2年連続で仕事やプライベートの調整をつけることが出来ず、泣く泣く断念せざるを得ませんでした。

ついに今年、仕事の調整をつけて初めて行くことが出来ました。

期待に違わず、本当に美しいプリントを拝見させて頂きました。
セイケさんの写真を拝見していても度々感じるのですが、素晴らしいモノクロの作品を見ると『自分のやっていることはとても“写真”と呼べるものではない』と痛感させられます。

そしてお約束のようにプリントが欲しくなってしまいました(笑)。

2015年からの過去展示分も拝見させて頂き、悩みに悩んで1枚購入しました。
セイケさん以外のプリントを購入したのは初めてです。

こんな更新が非常に不定期で、閲覧数も少ないブログに書くことに意味があるのかわかりませんが、もし本スレッドを御覧になってちょっとでも興味がある方は、ぜひ行ってみて頂きたいと思います(※明後日3/18(日)までなので)。

泉大悟写真展
「UNDERCURRENT」
2018年3月13日(火)-18日(日)
銀座月光荘 画室3
東京都中央区銀座8-7-5 4F
12:00-19:00(最終日は18時まで)
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# by RoyScheider11 | 2018-03-16 18:34 | 写真展 | Comments(2)

陽の光

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EPSON R-D1x/C Sonnar T*1.5/50 ZM/Photolier 1.22/LR 5.7

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# by RoyScheider11 | 2018-03-13 08:05 | EPSON R-D1x | Comments(2)

ノーファインダーで撮る

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ずいぶんと間の空いた更新となってしまいました。
夫婦共々、娘の世話で大変な状態が続いておりますが、僅かな隙(笑)に写真を撮っています。

撮り続けている中で気付いたのが、娘が笑っているところを撮れていないという点です。

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娘が笑わない訳ではありません。機嫌の良い時(笑)には溢れんばかりの笑顔を見せてくれます。

問題は私がカメラを構えた時に、その笑顔が出ないことです。

赤ちゃんでもカメラを向けられていることに何か感じるものがあるのでしょうか?面白い程に笑顔は消えてしまいます。

音の出るおもちゃを振りながらカメラを構えたりもしましたが、これは写真がブレてしまいました(笑)。

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何とかならないものかと考えたところ、鈍感な私にも気付いたことがありました。

私が娘をあやしながら笑顔でいる時に、娘も笑顔を見せてくれることが多いのです。

『もしかしてカメラで顔の一部が隠れていることで、娘は私を認識出来ていないのかもしれない。』
『顔を全て見せて笑いかければ、あの笑顔を見せてくれるかもしれない。』

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いつもファインダーを覗きながら笑顔にならないかと待っておりましたが、カメラの位置はそのままで顔のみを左にずらし、顔全体が見えるようにして娘に呼びかけてみました。

ファインダーを全く覗かずに撮る『ノーファインダー』(←※和製英語)での撮影になります。
厳密に言えば最初に覗いてフレーミングをしているので、そうではないのかもしれませんが…。

効果てきめんで、撮影時にはほとんど見られなかった娘の笑顔が出てくるようになりました!

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しかし、新たな問題点もいくつか生まれました。
・手持ちでカメラは持ち続けていますが、シャッターボタンを押す際に動いてしまうのか、顔をずらす前と微妙に写る範囲がズレる。
・娘の大きく笑っている時に撮っているつもりですが、撮った写真をみると微妙に遅れている。
このあたりはひとえに私の腕がないことによります。

一番の問題は、私が撮りたいと思う娘の『満面の笑み』が出てこないことです。

『満面の笑み』は娘を抱きかかえて顔を正面から見据え、こちらから笑いかけた時に見せてくれる100%の笑顔です(※しかも機嫌の良い時限定)。
そのような近接状態をCゾナー+R-D1xでは撮影出来ません(※Cゾナーの最短撮影距離は90cmです)。

上の写真はノーファインダーで撮れた中で一番笑っていると感じられたものです。

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『満面の笑み』を撮る為には、まだまだ試行錯誤が必要の様です。

EPSON R-D1x/C Sonnar T*1.5/50 ZM/Photolier 1.22/LR 5.7

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# by RoyScheider11 | 2018-03-03 09:22 | EPSON R-D1x | Comments(6)

光明

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非常に示唆に富む話を数多く聞くことが出来ました。

2/17(土)に行われたマップカメラ主催のスペシャルトークイベント『ライカを使う理由、選ぶ理由』です。
本当に時間調整が大変だったのですが、どうにかこうにか予定をやりくりして参加しました。

最初は不純な動機がきっかけでした。
イベント参加者には1954~1980年代に誕生した歴代Mマウントレンズが紹介されている限定ムックが配布される、というのが参加を後押しした大きな理由です(※実はライカのレンズについてまとめた資料をほとんど持っていなかったのです)。

ただ、イベント自体に全く興味がない訳でもありませんでした。
ゲストとして呼ばれた5人の写真家は皆ライカを自分の仕事で使用しているとのこと。
失敗が許されないプロの現場で、何故あえてライカを使用するのか?(※確実に写真を撮って納めるのであれば、一眼レフかミラーレスのハイエンド機を使用するものだと思っていました)。
是非ともその理由を聞いてみたかったのです。

ライカを持っていないにもかかわらず、このようなイベントに参加してもいいのだろうかと躊躇する気持ちがない訳ではありませんでした。
しかし『旅の恥は掻き捨て』ではありませんが、逆に変わり者として注目されるだろうと半分開き直って、最終的に参加を決めました。

結果は大満足で、『思い切って参加を決めて本当に良かった!』と心の底から思いました。
50名の参加者の内、ライカを所持していない人は私も含めて3名程いました。予想通りその3名は『何故持っていないのか?』とゲストから理由を聞かれ、購入を強くプッシュされましたが(笑)。

このイベントで聞いた数々の言葉を私自身まだ完全には咀嚼できておりませんが、今後も写真を撮り続けていく中で本当の意味がわかる時が来るのかもしれません。

EPSON R-D1x/C Sonnar T*1.5/50 ZM/Photolier 1.22/LR 5.7

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# by RoyScheider11 | 2018-02-20 08:10 | EPSON R-D1x | Comments(4)

C Sonnar T*1.5/50 ZMのボケと写り方

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EPSONのR-D1xを購入して、『さあ、次はMマウント(もしくはLマウント)のレンズだ!』となった際に最有力候補だったのが、現在使用しているC Sonnar T*1.5/50 ZMです。

このレンズで写された写真を様々なブログでも拝見致しましたが、本当に不思議な写り方をすると常々感じておりました。正直な所かなりの予算オーバーだったのですが(笑)無理をして手に入れました。
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実際に自分でも使用して気付いたのは、想像以上にボケが美しいということです。
ただ、私はそれまで明るさがこのクラスのレンズを本格的に使用したことがなかった為、新鮮に感じているだけなのかもしれません(笑)。
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また、ピントを合わせた被写体の写り方もちょっと変です(笑)。
“変”だなんて言ったら、このレンズをリバイバルして頂いたコシナの技術者や、元々のレンズを設計したベルテレ博士に大変失礼ですが、今の私の力ではこのレンズの描写について適切な言葉で述べることが出来ません。
今の私に言えるのは、この“変”な写り方が非常に好ましく感じるということだけです。

周囲からは“一風変わった人間だ”と評されることが多い自分ですが、そのようなところがこのレンズと上手く波長が合ったのかもしれません。
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果たしてこのレンズを『自分のもの』として使いこなせる日は訪れるのかわかりませんが、幸か不幸か次のレンズを購入する予算は全くもってありませんので(笑)、R-D1x共々じっくり使っていきたいと思います。

※今回の写真には既出の場所もありますが、ボケが気に入っているものを過去の写真からセレクトした為です。誠に申し訳ありません。

EPSON R-D1x/C Sonnar T*1.5/50 ZM/Photolier 1.22/LR 5.7

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# by RoyScheider11 | 2018-02-07 08:29 | EPSON R-D1x | Comments(5)

龍の鬚を蟻が狙う

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まさかの連投です(笑)

昨日は凄い雪の降り方でしたが、夕方に買い物に行かなければならなかった為、カメラを持って出かけました。

雪が降るという予報を聞いてからひとつ目論んでいたことがありました。

それは『雪がしんしんと降り積もる』様子を撮ることです。
私が今のカメラを手に入れたのは、4年前にセイケトミオさんの展覧会『West Pier』で雪の写真を拝見して衝撃を受けたからで、あのような写真がいつか撮れないものかと常々考えておりました。。

結果は“月とすっぽん”とは正にこういうことだなぁ(笑)と実感しました。

妻からは『同じ道具(カメラ)を使って結果がこんなに違うのだから、あなたはもう(趣味としての)写真は辞めた方がいいんじゃないの!?』とキツい一言を頂きました(笑)

EPSON R-D1x/C Sonnar T*1.5/50 ZM/Photolier 1.22/LR 5.7

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# by RoyScheider11 | 2018-01-23 12:34 | EPSON R-D1x | Comments(6)

サンタさんの忘れ物

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とんでもなく時期外れですが、昨年は入院中の妻を見舞う道すがら、こんな写真も撮っておりました。

昨日は関東にも凄まじい雪が降り、交通網も大混乱となりましたが、サンタさんもそのどさくさに紛れて取りに来たかもしれません(私)

EPSON R-D1x/C Sonnar T*1.5/50 ZM/Photolier 1.22/LR 5.7

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# by RoyScheider11 | 2018-01-23 07:22 | EPSON R-D1x | Comments(0)